フィンランド、主要海底ケーブル損傷で船を拿捕 ロシアからイスラエルへ向かう貨物船

フィンランドとエストニアを結ぶ重要な海底通信ケーブルが12月31日に損傷したことを受け、フィンランドは船舶1隻を拿捕(だほ)し、乗員を拘束した。当局が明らかにした。 フィンランド警察は声明で、ケーブルを損傷させた疑いのある船舶はフィンランド領海に錨(いかり)の鎖を降ろした状態で発見されたが、損傷が起きた場所はエストニア領海内だったと明らかにした。警察はその後、この船舶をセントビンセント・グレナディ...