雪の日、靴底にコレを貼ると転びにくくなる。警視庁が教える“裏技”、正月は大雪の予報も

イメージ 気象庁は1月2日、東日本と西日本で大雪に警戒するよう注意を 呼びかけました 。 こんな時に気をつけたいのが、積雪時の 「転倒」 です。雪が降って路面が濡れていると、滑って転ぶ恐れがあります。 ただ、靴底に“あるもの”を貼るだけで滑りにくくなる“裏技”も。警視庁災害対策課の過去の発信から紹介します。 靴底の2箇所にコレを貼る 気象庁の発表によると、東日本と西日本の普段雪の少ない地域でも大雪となる予報が出ています。 気象庁「大雪と雷及び突風に関する全般気象情報 第4号」(2026年1月2日午前4時59分現在)によると、1月2日午前6時から3日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、以下の通りになっています。 ▽関東甲信地方(40センチ) ▽北陸地方(70センチ) ▽近畿地方(60センチ) ▽中国地方(50センチ) ▽四国地方(20センチ) ▽九州北部地方(50センチ) では、靴底に何を貼れば滑りにくくなるのか。 警視庁 によると、こんな天気の時は靴底に 「絆創膏」 を貼ると、濡れた道路を歩く際に滑りにくくなるといいます。 絆創膏を貼る場所は、つま先とかかと付近。 同庁の職員が実際に試してみると、滑りにくくなり、1日はいても絆創膏がはがれなかったそうです。 ポイントは、絆創膏を貼る前に靴底の泥や水滴をよく拭き取ること。空気が入らないようにピタッと貼ると良いそうです。 【画像】絆創膏を貼る靴底の2か所はここだ 【あわせて読みたい】寒すぎる日に「服の下にコレ入れるだけ」。自衛隊が教える防寒対策に「本当に役立つ」の声 Related... カイロは「使い捨て」で終わらせないで。日常生活で再利用できる自衛隊の豆知識に「助かります(切実)」の声 カイロは体のここに貼る⇨「まじ温まる!」。地震などの災害で「寒空の中」避難するケースも。警視庁の豆知識 ...クリックして全文を読む