イメージ 1月2〜3日は 「普段は雪の少ない地域でも大雪となる見込み」 との予報が出ています。 お正月に車で外出する人も多いかもしれませんが、「やってはいけない車の雪の落とし方」があるそうです。 自衛隊の「LIFEHACKチャンネル」が公開した動画(2018年1月24日)から紹介します。 「これはまじでやってほしい」 車の雪の落とし方にもこだわっている自衛隊。 まず、フロントガラスに積もった雪だけを落とす行為は 「言語道断」 だといいます。 理由は、 「ブレーキ時に車体の屋根の雪がフロントガラスに落ちてきて、視界が塞がれる」 ためだそうです。 車に積もった雪は左右に落とすことが重要です。 また、排気口が雪で埋まってしまうと、排気ガスが車内に充満し、一酸化炭素中毒を起こす恐れがあります。 雪はフロントガラスに積もったものだけでなく、車体の屋根から左右に落とす。これをぜひ覚えておいてください。 この動画には、 「これはまじでやってほしい」「対向車から飛んできた雪で怖い目に遭ったことは何度かあります」 といった声が寄せられていました。 【動画】こんな雪の落とし方は「言語道断」 【あわせて読みたい】車の窓ガラスが曇る「意外な盲点」。自衛隊が教える寒い日の曇り対策 Related... 「海自最大の機密が公開された」。テンション上がる“海自カレー”、自衛隊がレシピ動画を投稿 寒い日に“コレ”を服の下に着る⇨「かなり暖かい!」。100円ショップで手に入る自衛隊式の防寒術 ...クリックして全文を読む