尚志の左SB木村心貴が狙い通りの左足CKで劇的決勝点を演出。好機で振れずに苦戦したことを猛省し、次戦は「思い切って」打つ

[1.2 選手権3回戦 神戸弘陵高 0-1 尚志高 浦和駒場] 決勝点を演出した喜びよりも、悔しさの方が大きかった。尚志高(福島)の左SB木村心貴(3年=セレッソ大阪 和歌山U-15出身)は、0-0の後半アディショナルタイムに右サイドから左足CK。「狙った通りのところに行きました」というボールをファーサイドのFW根木翔大(3年)が折り返すと、MF迫田悠聖(2年)とMF臼井蒼悟(3年)の頭