今季の大津のバットマン、DF今井獅温のフェイスガードは昨年度主将もつけた“お下がり”

[1.2 選手権3回戦 富山一高 1-2 大津高 フクアリ] DF今井獅温(3年)は反省した。大津高(熊本)は後半27分、今井がクリアしきれずに奪われたボールを繋がれると、ミドルレンジから強烈弾を浴びて先制を許した。 しかしチームは後半31分からの逆転劇で準々決勝へと勝ち上がった。「クリアミスの失点だったので、焦りがあったけど気持ちで負けちゃいけないと思った」。背番号3はホッとした表情も