同じエンジのユニフォームに袖を通した兄の背中を追うニュースター候補。尚志DF星宗介は悲願達成へのラストピースに名乗りを上げる!

[1.2 選手権3回戦 神戸弘陵高 0-1尚志高 浦和駒場] 周囲からの評価が高まっていることは感じているけれど、こんなプレーで納得している場合ではない。もっと上手くなって、もっと強くなって、必ずチームを勝利に導ける選手になってやる。同じエンジのユニフォームに袖を通し、ピッチの中央で躍動していた兄のように。「一昨日の試合は良かったと思いますし、結構自信を持ってやれたんですけど、今回の試合