封じられた夏の得点王…シュート0本に終わった大津FW山下虎太郎「チームを助けられなかった」

[1.4 選手権準々決勝 大津高 1-2 流通経済大柏高 浦和駒場] 先制アシストよりも、エースとしてシュート0本に終わった責任を背負った。大津高(熊本)のFW山下虎太郎(3年)は前半21分、敵陣でこぼれ球を回収し、絶妙なスルーパスからMF山本翼(2年)の先制点をアシスト。しかし、前半のうちに逆転されると、後半は押し込む時間も増やしながら自らゴール前でフィニッシュに絡む場面はつくれなかっ