東京ヤクルトスワローズの公式X( @swallowspr )が1月7日、ドラフト2位のルーキー松川玲央選手の入寮エピソードを紹介し、注目を集めています。 投稿では、岡山県出身で城西大から入団した松川選手が、寮入りの際に持参した“ある大切なもの”が明かされました。 それは、闘病中の祖母が手作りで編んでくれた、ヤクルトのマスコット・つば九郎の編みぐるみ。 写真には、スーツ姿の松川選手が、その編みぐるみを大切そうに両手で持つ様子が写されており、「お婆ちゃんに元気を与えられるように頑張ります!」と祖母の想いを胸に新生活へ踏み出す決意が伝わってくる一枚となっています。 このエピソードにSNSでは、「祖母の愛情が詰まったつば九郎と一緒に力をもらえそうね」「きっと最高のシーズンにするエネルギーになる」「すごい味があって可愛いつば九郎」「おばあちゃんの愛を感じますね」「こういうの見ちゃうと応援したくなる…」といった声が相次いでいます。 【画像】 祖母が手編みした“つば九郎” 【あわせて読みたい】 大谷翔平に「背番号17」を譲ったケリーが引退 MLBが夫人へ贈られた“ポルシェ”動画再公開、惜別メッセージも Related... 【画像】ヤクルトのルーキー松川、闘病中の祖母が手編みした「つば九郎」と寮入り⇨手作りの編みぐるみに「愛を感じる」と反響続々 明和電機・土佐信道に届いた“奇抜な年賀状“が「なんかお腹が空く」「毎年謎」と驚きの声 平原綾香、縁起が良すぎる“お正月ミラクル”に「これは良い1年になる」「やっぱり“持ってる人”」と驚きの声 ...クリックして全文を読む