そのカニ、実はズワイガニじゃないかも。農林水産省が注意喚起した“よく似た2種類”の違い

冬に旬を迎える 「ズワイカニ」 。年末年始に食べた人もいるかもしれません。 そのズワイガニと“よく似たカニ”の食品表示をめぐって、注意喚起がされています。 農林水産省は1月6日、2種類のカニの画像を公式X(@MAFF_JAPAN)で公開しました。 ズワイガニはどっち?〇〇の形に注目 話題になっているのは、ズワイガニとよく似た 「オオズワイガニ」 の見分け方です。 農水省はXに、 「カニの販売事業者の皆様へ。ズワイガニとオオズワイガニは別種のカニです!」 と投稿しました。 農水省によると、口の上部に違いがあり、ズワイガニは横に一文字型、オオズワイガニはM字型になっているそうです。 実際の画像を見ると、確かに口の形が異なることが分かります。 なお、ズワイガニの雄の地方名は 「松葉ガニ」「越前ガニ」「間人ガニ」「加能ガニ」 、雌の地方名は 「セイコガニ」「コウバコガニ」 とそれぞれ呼ばれています。 農水省は最後に、 「販売者の皆様は誤った表示をしないよう、注意して表示してください!!」 と注意を促していました。 カニを楽しむ際は、ぜひ口の形に注目してみてください。 【画像】 どちらが本当の「ズワイガニ」でしょうか 【あわせて読みたい】 どちらかが「有毒植物」です⇨「わからない…」。食べられるのはどっち?農水省が写真を公開 Related... 【画像】そのカニ、実はズワイガニじゃないかも。農林水産省が注意喚起した“よく似た2種類”の違い この写真の中に“交通ルール違反”の「自転車」がいます。あなたはわかる?【2025年回顧】 材料は3つだけ。今が旬の「ほうれん草」を使った簡単サラダレシピ。キユーピーが紹介 ...クリックして全文を読む