中国に在住する日本人の数は、去年10月の時点で前の年に比べて4000人以上減少したことが外務省の統計でわかりました。中国の景気減速などに伴うビジネス環境の悪化のほか、安全面への不安から駐在員が家族の帯同を控える動きが出ていることも背景にあるとみられます。