3年間で成長した守備によって神村苦しめ、準々決勝ではヒールリフトでも魅せた尚志MF阿部大翔。「あと少しが足りなかった」

[1.10 選手権準決勝 尚志高 1-1(PK8-9)神村学園高 国立] 中学時代は「ドリブルチーム」というアトラエンセFC平塚(神奈川)でプレー。徹底的に技術力を磨いてきたMFがその武器に加え、インターハイ王者・神村学園高(鹿児島)相手に目立つほどの守備を見せていた。 尚志高(福島)MF阿部大翔(3年=アトラエンセFC平塚出身)は、4-3-3システムのインサイドハーフとして先発。味方選