イメージ 気象庁 によると、北日本から西日本では1月12日にかけて、暴風や暴風雪、高波に警戒する必要がある(1月11日午後5時29分現在)。 こんな天気の時に重要となってくるのが、 「防寒対策」 。自衛隊が過去、手軽にできる寒さ対策について紹介する。 (2026年1月2日の記事を一部編集して配信しています) 服の下に入れると暖かい 防衛省・自衛隊の公式Xアカウントの投稿(2019年10月16日)によると、寒い日は洋服の下に 「新聞紙」 を入れるだけでも暖かく感じるそうだ。 投稿には、ジャケットの下に新聞紙を入れた隊員の写真も添付されていた。 また、新聞紙をほぐしてから使うと、より保温効果があるとも発信している。 この投稿は当時、話題になり、 「本当に役立ちます。やってみる価値ありです」 といった経験談や、 「ツーリング中に出会った人が言っていた」 といった声も寄せられていた。 皆さんもぜひ試してみてはいかがだろうか。 【画像】服の下に入れるのはコレ。自衛隊の防寒対策がこれだ 【あわせて読みたい】寒い日は“コレ”を着るだけで「サウナスーツ」くらい暑くなる。100円ショップで手に入る自衛隊の防寒術 Related... スーツケースにうまく収納できそう。自衛隊が教える「服」の畳み方が「コンパクトすぎる」【旅行・帰省】 「海自最大の機密が公開された」。テンション上がる“海自カレー”、自衛隊がレシピ動画を投稿 カイロは「使い捨て」で終わらせないで。日常生活で再利用できる自衛隊の豆知識に「助かります(切実)」の声 ...クリックして全文を読む