米連邦検察は、ワシントンにある連邦準備制度理事会(FRB)本部の25億ドル(約3900億円)規模の改修工事をめぐり、刑事捜査を開始した。 FRBのパウエル議長は11日夜に動画を投稿。今回の捜査は同氏が金利をめぐり政権と対立を続けるなかで生じた「口実」で、政権による広範な「脅迫と継続的な圧力」の結果だと述べた。同氏が動画を公開するのは異例。 パウエル氏は11日の声明で、「刑事訴追の脅迫は、FRBが大統領の意向に従う...