首都高速道路の公式Xアカウント( @ShutokoOfficial )が1月9日に投稿した、交通標識の端材から生まれた、ユニークなキーホルダーがXで注目を集めています。 投稿によると、標識製作の過程を取材するために現場を訪れた際、標識の端材を活用して作られたキーホルダーを見つけたといいます。 制作を手がけたのは、 信号器材 。三角形の「止まれ」や「徐行」、歩行者マークなど、おなじみの標識デザインがそのまま小さなキーホルダーになっており、見た目のかわいらしさもさることながら、最大の特徴は“本物の素材”を使っている点です。 投稿では「ホンモノのシートなのでライトに照らされるとしっかり光ります」と紹介されており、標識ならではの機能性もしっかり受け継がれています。 首都高は「詳しくは信号器材の HP まで!」と案内し、今後は標識が作られていく様子も紹介予定とのこと。 SNSでは、「ここにある全てが欲しくなるかわいさです」「ちゃんと光るところがいい」「ほんものだ」「徐行が欲しいな〜」「熊出没注意をぜひ作ってほしいです…!」といった声が相次いでいます。 道路を支えている標識の端材が、身近に持ち歩けるアイテムとして生まれ変わったことに、多くの人が心をつかまれたようです。 【画像】 「止まれ」や「徐行」などの標識キーホルダー 【あわせて読みたい】 宇宙から「アメリカ→ヨーロッパ→中東」と巡ったら...⇒「生きている地球儀」「まるで宝石箱」と絶賛の声 Related... 【画像】首都高の交通標識端材を使った“標識キーホルダー”。「ちゃんと光る」仕様に「全部欲しい」の声 捨てるはずのダンボールでおままごとの家を手作りしたら…⇒休日返上の父の力作に称賛の声 スシロー、意味深すぎる“3色画像”を投稿。「鬼太郎ってこと?」「サイヤ人かぁ」など大喜利祭りに ...クリックして全文を読む