やりがいのある仕事に就いたはずなのに、心と体が動かなくなる瞬間がある。組織心理学者のベンジャミン・ハーディは、こうした停滞の背景に「環境」が深く関わっていると指摘する。誰もが陥る無力感の正体に迫る。※本稿は、組織心理学者のベンジャミン・ハーディ著、翻訳者の松丸さとみ訳『全力化』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。