優勝候補として臨んだ選手権から一年「やっぱり楽しかった、が大きかった」U-21日本代表MF嶋本悠大(清水)が振り返る高校サッカーの真髄

サウジアラビアで、全国高校サッカー選手権の決勝を観ていた。“ロス五輪世代”U-21日本代表のMF嶋本悠大(清水)は現地時間午前8時半からの試合をネット配信で生観戦。「神村が決めるところを決めた。シュートが上手かった」と感想を語った。 今年度の選手権は、神村学園高(鹿児島)は鹿島学園高(茨城)を3-0で破り、初優勝を飾った。夏のインターハイ王者でもあり、下馬評高い優勝候補。苦しみながらも