14日の東京株式市場、日経平均株価は取り引き時間中としては初めて、5万4000円を超えました。高市総理大臣が近く衆議院の解散に踏み切るとの見方を受け、積極財政による景気の下支えや成長分野への投資の増加につながるという観測が広がり、買い注文が増えています。