14日の債券市場、長期金利の代表的な指標である10年ものの国債の利回りが2.18%まで上昇し、1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準となっています。高市総理大臣が近く衆議院の解散に踏み切るのではないかという見方を受けて、今後も積極的な財政政策が続くとの観測から国債が売られ、長期金利が上昇しています。