三越伊勢丹HDが台湾の関連会社株を譲渡 保有割合が10%に

三越伊勢丹ホールディングスが、同社の持分法適用関連会社である新光三越百貨股份有限公司(以下、新光三越)の株式の一部を、新光グループの特別目的会社である新豐資本股份有限公司(以下、新豐資本)に譲渡することに合意した。これにより、譲渡後の株式保有割合が22%から10%に低下し、新光三越は三越伊勢丹ホールディングスの持分法適用関連会社から外れることになる。なお、株式の譲渡は今年4〜5月を予定している。株式の譲渡金額は非公開。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。