おととし、群馬県伊勢崎市で酒を飲んでトラックを運転し、対向車線の乗用車に衝突し、家族3人を死亡させたなどとして、危険運転致死傷の罪に問われている元運転手の初公判が開かれ、元運転手は「アルコールを飲んだ事実はありません」と述べ、危険運転には当たらないと、起訴された内容を否認しました。