アメリカ・ニューヨークに拠点を置く高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)」などを展開するサックス・グローバルが、日本の民事再生法にあたる米連邦破産法第11条の適用を申請した。コロナ禍以降、ECとの競争激化などを受けて経営が悪化したほか、同業の買収も裏目に出た模様。債権者などから約17億5000万ドル(約2800億円)の資金を調達し、当面は店舗営業を続けるとしている。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。