「うちの子、語彙が少ないのでは?」「自分の意見をちゃんと言えない」‥‥‥。子どもの「言葉にする力」の衰えを危惧する声が増えています。文章の専門家・山口拓朗氏が著した『12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全』(ダイヤモンド社)は、マンガと「言葉を使ったゲーム」を通じて、子ども(小学校低学年~高学年)が楽しく言語化能力を身につけられる画期的な一冊。今回は、「言語化とは何か?」「言語化できるとどんないいことがあるのか?」を小学生にもわかりやすく描いた水谷さるころさんによるマンガを本書から抜粋して、紹介します。