「ベルサイユ宮殿にありそう」砂糖細工師が作った“ベルベッドなケーキ”が「ゴージャスすぎる」と話題に

砂糖細工師の長谷川健太さん( @kenta_sucretier )がXに投稿した、“ベルベッドのような質感”のケーキが注目を集めています。 「これ。ベルベットなケーキ。作った。可愛すぎん…?!」というコメントとともに投稿されたのは、深みのある赤を基調に、豪華で繊細な装飾が幾重にも施された多段ケーキ。 布地のような柔らかさと重厚感を併せ持つ見た目は、「これ、本当に食べられるの?」と目を疑ってしまいます。 長谷川さんは普段から「お菓子でどこまで質感を表現できるか」に挑戦しているといいます。今回は布地が持つ特有の柔らかさや、目の前にしたときの温かみをケーキで表現したいと考えたのが制作のきっかけだったそう。「見た瞬間に驚き、ワクワクしてもらえるケーキを目指した」と語ります。 特にこだわったのは、ベルベットらしい「しっとりとした光沢」と「布感」。砂糖の生地であるフォンダンペーストに切り込み模様を入れ、ふっくらとした立体感を出すことで、布のような質感に仕上げたといいます。 SNSでは「美しすぎるベルベットルージュの誘惑」「このまま飾っておきたいです」「ゴージャスで素敵ですね」「ベルサイユ宮殿にありそう」など、作品の完成度に感嘆する声が相次ぎました。 投稿への反響に、長谷川さんは「自分のこだわりが皆さんにしっかり伝わったことが何より嬉しいです。お菓子を通して、驚きや癒やしを感じていただけたのなら、パティシエ冥利に尽きます」とコメントしています。 【画像】 ベルベッドの質感を再現した砂糖細工ケーキ 【あわせて読みたい】 手作りの“ダリア”に「本物にしか見えない」と驚きの声。砂糖細工師の技が鮮やかすぎた Related... 【画像】「ベルサイユ宮殿にありそう」砂糖細工師が作った“ベルベッドなケーキ”が「ゴージャスすぎる」と話題に 【ミャクミャク×ハードロックカフェ】“赤×青”の配色でミャクミャクがギターを駆ける新作ピンが話題 LE SSERAFIM 宮脇咲良、“編み物愛”から生まれた手作りコラボブランドが話題⇨「待ってました」「才能開花しすぎ」 ...クリックして全文を読む