米国人の51%、移民当局は都市をより危険にしていると認識 CNN世論調査

米ミネソタ州ミネアポリスで、住民のレネ・グッドさんが米移民税関捜査局(ICE)の捜査官に撃たれて死亡した事件をめぐり、米国人の多くが不適切な力の行使だと受け止めていることがわかった。調査会社SSRSが実施したCNNの世論調査で明らかになった。 約半数が今回の事件について、ICEの運営方法におけるより広範な問題の兆候だと捉えている。ICEの活動によって都市がより安全になったと答えた人の割合は3分の1未満だった。 ...