イランでの抗議デモをめぐって米国が軍事行動を辞さない構えを見せるなど、両国の間で緊張が高まったことを受けて、カタールなどの湾岸アラブ4カ国がこの3日間、外交で事態の鎮静化に努めていたことがわかった。当局者が15日にCNNに明らかにした。 当局者によると、カタール、オマーン、サウジアラビア、エジプトは米国に対して、イランへの攻撃は安全保障と経済のリスクを伴い、米国やイラン周辺地域に影響を及ぼす可能性があ...