今村義朗氏や岡部拓人氏ら21人が1級審判員引退…経験豊富な副審も一挙に第一線から退く

日本サッカー協会(JFA)は15日、2025年をもってサッカー1級審判員を引退する21人を発表した。 1級審判員はJリーグやJFL、WEリーグといったトップカテゴリーを担当できる資格。プロフェッショナルレフェリーでJ1主審通算228試合担当の今村義朗氏(48)、J1主審通算179試合担当の岡部拓人氏(44)などが第一線から退くことになった。 多くの経験豊富な副審も昨年限りでの引退となる