ボルシアMGのDF高井幸大が14日、ブンデスリーガ第17節のホッフェンハイム戦にハーフタイム明けから出場した。試合は1-5の敗戦に終わったが、主軸のDFニコ・エルベディは高井が早くチームに適応できる見込みを示した。現地紙『ビルト』が伝えている。 高井は今月2日にトッテナムからの期限付き移籍で加入し、4-0で勝利した同11日のアウクスブルク戦で後半27分から出場して欧州公式戦デビューを飾