フィギュアスケーター羽生結弦さんが座長を務めるアイスショー「東和薬品 presents 羽生結弦 notte stellata 2026」の公式グッズが発表され、防災グッズとして活用できるラインナップが話題になっている。 「notte stellata」は羽生さんの地元・宮城で3月に開催される。2011年の東日本大震災で、羽生さん自身が家族と被災しており、「被災地から希望を発信する」との思いで2023年から国内外のフィギュアスケーターを呼び、アイスショーを続けてきた。 公式グッズは、「懐中電灯ペンライト」「リュック」「フリース」「撥水ポンチョ」「カラビナ付きホイッスル」「簡易防災セット付きのポーチ」「ブランケット」などで、その大半が防災グッズとして活用できるものだ。 このラインナップに、SNSでは「素晴らしい発想」「私の推しもこれ取り入れてほしい」「不安な時に推しグッズが役立つの嬉しい」「セットじゃなくてバラで揃えられるのも良い」などの称賛のコメントが相次いだ。被災経験のあるユーザーからも「避難した時も寒くてずっと車でエンジンかけっぱなしでした。そんな時に暖を取れるブランケットは本当に助かります」などの経験談も寄せられた。 羽生さんはこれまでの「notte stellata」や展覧会などでも防災に使えるグッズを販売。宮城、福島、岩手、石川などの被災地への寄付も続けてきた。 【画像】素敵な発想…!羽生さんの公式グッズがこれだ 関連記事 警視庁「防災セットに“ロングスカート”を入れておいて」。地震など災害時の豆知識、納得の理由とは? みんなが準備している防災グッズ、充電器や飲食料を抑えた1位は?年代や地域で意識の差も【リスト付き】 羽生結弦さんの「阿修羅ちゃん」ダンス、レベチすぎて「永遠リピートできる」の声続出【動画】 ...クリックして全文を読む