よい人間関係を築けるかどうかは、会話の質に大きく左右される。ところが、気づかないうちに説教くさくなったり、自分語りに終始したりする人は少なくない。とくに60歳を過ぎると、「話していて楽しい人」と「なぜか疲れる人」の違いが、よりはっきりと表れるようになる。「この人と話すと楽しい!」と相手に感じさせるためには、どんな工夫が必要なのか。会話を心地よくする5つのコツを紹介する。※本稿は、作家、写真家の有川真由美『60歳から、うまくやっている人がしていること』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。