台湾国防部は、中国軍の偵察用の無人機が台湾が実効支配する南シナ海の離島の領空に入ったと発表し、「非常に挑発的で無責任な行為だ」と非難しました。これに対し、中国軍は通常の飛行訓練を実施したとして「完全に正当かつ合法だ」と主張しています。