2026年夏、中国系自動車メーカーのBYDが軽EV(電気自動車)「ラッコ」を日本市場に投入する。スズキやダイハツ工業、ホンダなど日系メーカーの独壇場となっている軽自動車市場に、BYDが殴り込みをかける格好だ。ラッコが「狙い撃ちするターゲット」とはどんな層か。そして、損益分岐台数の目安とは?BYDの乗用車日本法人、BYDオートジャパン(BYD Auto JAPAN)の東福寺厚樹社長を直撃した。