アメリカの第2次トランプ政権の発足から今月20日で1年となりますが、アメリカがこの1年間で国連総会で採択された決議の9割に反対し、40回以上、1か国だけで反対していたことがNHKのまとめでわかりました。専門家は、こうした姿勢によってアメリカは「国連での影響力を犠牲にしている」と指摘しています。