「集中できるアプリ」は本当に生産性向上に役立つのか?

スマートフォンは通知やアプリの誘惑で作業を中断させやすく、触っていない時でも視界にあるだけで集中しづらくなると指摘される一方で、アプリ開発者はタイマーやアプリのブロック、習慣のリマインダー、報酬といった仕組みを用いて「生産性の向上」を約束する集中アプリを生み出しています。カンタベリー大学の心理学・言語聴覚学スクールで講師を務めるドウェイン・アラン氏は、こうした集中アプリが注目される理由と、アプリの効果を判断する際のポイントを解説しました。 続きを読む...