人口が4年連続で減少、25年のGDPは5.0%増 中国

中国は人口減少が4年連続で続く中、2025年の出生率が過去最低を記録した。世界第2位の経済大国である中国にとって、今後数十年にわたり人口動態の課題を深刻化させる可能性がある。 中国国家統計局が19日に発表したところによると、25年の出生率は人口1000人当たり5.63人と、23年の過去最低だった同6.39人を下回った。24年に一時的に出生数が持ち直したものの、16年以降続く減少傾向が反転したわけではなく、増加は例外的な動...