衆院選へ与野党各党が準備加速 候補の擁立作業など進める

衆議院の解散・総選挙に向けて、与野党各党は準備を加速させています。与党で過半数の確保を目指す自民党が、289ある小選挙区の大半の公認候補を21日に決定する方針なのに対し、立憲民主党は、新党「中道改革連合」で比較第1党を目標に、200人程度を擁立したいとしています。