テレビを観る時間を減らしたら、うつ病のリスクが低下。大規模な検証結果が意味すること

テレビを観る時間を1日60分減らして他の活動に充てたことで、うつ病の発症リスクが約11%下がったという大規模な検証結果が発表された。特に中年期はスポーツへの置き換えにより、最大50%以上ものリスク低下が確認されたという。