取り戻した国際試合の感覚。U-17日本代表DF倉橋幸暉(鹿島ユース)は課題克服と武器の強化で“自分の代”のDFリーダーへ

U-17日本代表とU-17タジキスタン代表が開幕戦で激突した「HiFA 平和祈念 2025 Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカー」。DF倉橋幸暉(鹿島ユース)は後半開始と同時に最終ラインに入った。「久々に外国の人と試合をやったので、ちょっと最初のうちは忘れていた部分があった」 苦笑いと共に振り返ったように、倉橋の立ち上がりのプレーはやや不安定になってしまった。危ない場面