「4つの耳」がある珍しい子猫が保護される⇨「思わず声が出た」「蝶の羽みたい!」と人気者に

「4つの耳」を持つ保護猫のドビーがネットで話題をさらっている。 ドビーは生後7カ月。遺伝子変異により両耳が二重になっており、耳が4つあるように見える。 アメリカ・アラバマ州で猫の保護活動を行っているステファニー・ブラウンさんは、ドビーに初めて会った時4つの耳を見て「思わず声が出た」といい、里親が見つかるまで預かることを決めたと、Newsweekの 取材 で話している。 ドビーは前の家で高齢猫と相性が悪く、飼い主は慣れさせようとしたが、最終的には手放すことになった。耳が4つあることによる健康上の問題はないというが、歯の噛み合わせが悪く、4月に手術を受ける予定で寄付も募っている。治療が終わったら、新たな里親のもとへ旅立つ予定という。 好奇心旺盛なドビーは、ブラウンさんの子によく懐いているという。地元テレビ局の WVTM に対し、「子どものいる家に引き取られるといいなと思っています。大人よりも娘といる方が落ち着くみたいです」と明かしている。 ブラウンさんがFecebookにドビーの様子を投稿すると、「蝶の羽のような耳!」「ユニークで素敵だ」などのコメントが寄せられ、幸せを祈る声が相次いでいる。 【画像】 「4つの耳」を持つネコがこれだ 【あわせて読みたい】 磯野貴理子、雪のこる林道で撮った渡り鳥の写真に「お上手」と称賛の声 関連記事 【画像】「4つの耳」がある珍しい子猫が保護される⇨「思わず声が出た」「蝶の羽みたい!」と人気者に 磯野貴理子、雪のこる林道で撮った渡り鳥の写真に「お上手」と称賛の声。「表情豊か」「癒やされます」 蜷川実花が満開の「河津桜」を撮るとこうなる。桜と青空の対比に「春の足音が」「元気をもらえる」の声 ...クリックして全文を読む