村上宗隆、社会貢献のブランド「Beve」を設立「自分の立場や影響力を正しく使いたい」。第一弾は小児がん患者の支援

米大リーグのシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手が2月22日、社会貢献のためのブランド『 Beve(べべ) 』を立ち上げことを自身のInstagramで報告しました。 Beveは、様々な社会課題に光を当てて、寄付で支援の輪を広げていくためのプロジェクト。 同ブランドから販売されるオリジナルTシャツにプリントされたQRコードを読み込むと、社会課題について知り、寄付するためのサイトにつながります。 寄付に加え、Tシャツの売り上げの一部も支援金に充てられます。 プロジェクト第1弾の支援先は小児がんと闘う子どもたちで、NPO法人 日本小児がん研究グループ(JCCG)と協力して、子どもたちと家族をサポートするといいます。 村上選手は投稿した動画で、これまで個人として寄付をしてきたが、自分1人の力では限界があると強調。 「Tシャツを通して、少しでも寄付が集まれば、大きな力になる」「野球選手として多くの人に応援してもらえている自分の立場や影響力を正しい使い方として利用したい」との思いからブランドを立ち上げたと説明しています。 「1粒のしずくがやがて大きな波となるように支援が連鎖してほしい」という思いを語った村上選手の投稿には、「素晴らしい社会貢献だと思います」「愛と勇気を与えてくれてありがとう」などの声が寄せられています。 【動画】 支援ブランド『Beve』設立への思いを語る村上選手 【あわせて読みたい】 村上宗隆がある“日本の良い文化”を持ち込んでくれたと反響。日本選手のトイレ愛がロッカールームを変えている Related... 【動画】村上宗隆、社会貢献のブランド「Beve」を設立「自分の立場や影響力を正しく使いたい」。第一弾は小児がん患者の支援 玄関先の“置き配泥棒”、まさかの正体は?「肉球で強奪、尻尾を振って自信満々だった」(米・オクラホマ) 夢グループが『バイオハザード』最新作を宣伝するとこうなる⇨「コーヒー吹き出した」「見たことないセット販売」 ...クリックして全文を読む