四つの耳をもつ珍しい猫、手術を経て譲渡へ 米アラバマ州

遺伝子の変異で生まれながらに耳が四つある珍しい猫が、米アラバマ州で里親への譲渡を待っている。 一時預かりボランティアのステファニー・ブラウンさんによると、生後7カ月の黒猫ドビーには、尾が短く曲がった症状と、手術を必要とする歯のかみ合わせの問題もある。しかし回復すれば譲渡できる状態になるという。 ブラウンさんは「この子は猫にしては珍しく子どもが大好きなので、できれば子どものいる家庭に引き取ってほし...