インカ帝国の王国は「鳥のふん」によって支えられていたという研究結果

ペルーの南海岸に位置したチンチャは西暦1000年から1400年にかけて繁栄した大規模な文明王国で、15世紀頃にインカ帝国に併合されました。オンラインジャーナルのPLOS ONEに掲載された研究論文で、海鳥の糞(ふん)であるグアノがチンチャ文明の社会政治的および経済的な拡大を支える極めて重要な資源であったことが明らかになりました。 続きを読む...