W杯初出場のキュラソー、78歳指揮官が電撃辞任「家族がサッカーよりも優先されると言ってきた」

キュラソーサッカー連盟(FFK)は23日、キュラソー代表のディック・アドフォカート監督(78)が辞任することを発表した。娘の健康問題が理由だとしている。 キュラソーはアドフォカート監督のもとで北中米ワールドカップ北中米カリブ海予選を突破し、W杯初出場を決めている。同国の人口は15万人ほどで、W杯史上最小国として大舞台に臨む。 だが、アドフォート監督は「つねに家族がサッカーよりも優先され