2024年、保護観察中に担当の保護司の男性を刃物で殺害したとして、殺人などの罪に問われている36歳の被告の裁判が大津地方裁判所で開かれ、検察は「身勝手極まりない犯行で保護司制度の存続に重大な悪影響を与えた」などとして、無期懲役を求刑しました。