ウーバージャパン山中代表が明かすタクシー配車事業が赤字でも「3000億円超」を投資する超強気の理由と、楽天とタッグを組んだ訳 - Diamond Premium News

タクシー配車事業を手掛けるUber Japan(ウーバー・ジャパン)は、2025年12月に対応エリアを全国へと拡大し、楽天グループとの協業開始を発表した。事業が急拡大を遂げている一方で、モビリティ事業は依然として赤字が続いている。それでもウーバーは、モビリティ事業とフードデリバリー事業で合わせて20億ドル(約3100億円)を今後5年間で日本に投資する方針を示した。巨額投資に踏み切る狙いは何か。モビリティ事業トップの山中志郎代表に、その真意を聞いた。