プロレスの神様ゴッチが「一番弟子」と呼んだ、猪木の用心棒が作った「研究所」とは? - ニュースな本

昭和の新日本プロレス道場を語るうえで、最も欠かすことができないレスラーといえば、藤原喜明だ。“神様”カール・ゴッチ直伝の関節技を長年研究し、“セメント”での実力には誰もが一目を置いた。「ストロングスタイル」を標榜する新日本の根幹をなしていた藤原喜明という存在についてお伝えしよう。――本稿は、プロレスラーの藤原喜明『アントニオ猪木と新日本「道場」最強伝説』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。