阪神宜野座キャンプの最後にブルペン入りしたのは2年目の工藤泰成投手(24)だった。「フォームの連動性などを意識しました」と1球1球丁寧に投げ込み、37球。最後は力強く直球を決め、ただ1人のブルペンにミット音が響いた。雨の中見ていた虎党か…