2025年3月23日、ガザ地区南部のラファ近郊でイスラエル軍が人道支援活動を行っていた緊急車両に銃撃を浴びせ、救急医療隊員ら15人を殺害する事件が発生しました。独立団体による共同調査の結果、兵士らは見通しのいい場所で救助車両を待ち伏せ、少なくとも844発の銃弾をわずか5分30秒の間に発射しており、中にはわずか1~4mの至近距離で銃撃された犠牲者もいたことが判明しました。 続きを読む...