米 エヌビディア 3か月間の決算 最終利益 前年同期比94%増

生成AI向けの半導体の開発を手がけるアメリカの半導体大手、エヌビディアは25日、先月までの3か月間の決算を発表しました。それによりますと、売り上げは前の年の同じ時期と比べて73%増えて681億2700万ドル、日本円でおよそ10兆6500億円、最終的な利益は94%増えて429億6000万ドル、日本円でおよそ6兆7200億円でした。アメリカの大手IT各社がAI開発に巨額の投資を続ける中、データセンター向けの半導体の売り上げが好調だったことが背景にあります。