米国務長官 “キューバの現状維持は不可能 改革望むなら歓迎”

アメリカのルビオ国務長官は、石油の供給を滞らせるなど圧力を強めているカリブ海のキューバについて「現状を維持することは不可能だ。劇的な改革を望むなら、アメリカは歓迎する」と述べ、みずから経済の自由化などに踏み切るよう求めました。