江戸時代の脱力わんこは「芦雪犬」だけじゃなかった?フェリシモが「芦雪犬」と「応挙犬」の魅力を解説

江戸時代の絵師・長沢芦雪が描いた通称「芦雪犬(ろせつけん)」。ゆるくてかわいい子犬の姿が人気ですが、その師にあたる円山応挙が描いた「応挙犬(おうきょけん)」を知っていますか? その違いとそれぞれの魅力をフェリシモ公式アカウントが解説し、話題です。 【画像】 どう違う?「応挙犬」と「芦雪犬」 投稿では、「応挙犬」と「芦雪犬」を並べ、「応挙犬」は「『お手』や『待て』ができそう おりこうわんこでかわいい」 、「芦雪犬」は「『お手』も『待て』もできなさそう おばかで元気なところがかわいい」と解説。 確かに「応挙犬」はお利口に座る姿、「芦雪犬」はわちゃわちゃと遊んでいる姿が描かれています。そして「結論」として、「師弟の犬は、どちらもかわいい」と締めくくっています。 この投稿には「毎日見てもかわいい」「どっちの絵も好き」などの声が寄せられています。 東京・府中市美術館では3月14日から、東京で64年ぶりとなる芦雪展「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」が 開催 。 フェリシモ「ミュージアム部」では「江戸わんこがコロコロ 芦雪犬マスコット」のウェブ販売を開始。芦雪の代表作『菊花子犬図』をモチーフにしており、展覧会会場でも販売予定です。 【あわせて読む】 「通りたければ撫でろ」猫の”関所”が自宅に出現⇨「風神雷神」「北斗の拳のライガ・フウガ」ぽいと反響 Related... 【画像】江戸時代の脱力わんこは「芦雪犬」だけじゃなかった?フェリシモが「芦雪犬」と「応挙犬」の魅力を解説 宮世琉弥、本人Xアカウントを開設⇨オリジナルの“指ハート”自撮りに「待ってた」「本物ですか?びっくり」 吉本新喜劇芸人の“りくりゅう“モノマネが似過ぎと話題。「一瞬、本人かと思った」の声 ...クリックして全文を読む